寝室に腰壁をつくる3つのおすすめポイント

間取り

こんにちは、暮らしデザイナーのshioriです。

ベッド周りのインテリアは、良質な睡眠を左右する大事な要素です。

今回はベッド周りを使いやすく快適にするために

個人的におすすめしたい「枕元の腰壁」について。

枕元に腰壁をつくるとどんなメリットがあるか、ポイントごとにお話したいと思います◎

ちょっとした棚として使える

オススメした理由の一つがコレ!

寝るときに、メガネやスマホを置ける場所があるととても便利ですよね~

最近はスノコ+マットレスをお使いの方や

ヘッドボード無しのスッキリしたデザインのベッドも増えてきたので

寝るときにちょっとした棚のようなものがあるととても喜ばれます♪

出典:DAIKO

私が間取り相談をする際、ベッドで寝ることが決まってらっしゃる方には

ベッドの大きさはもちろんデザインやベッドの向きまでお伺いし、できるだけプランに盛り込むようにしています◎

睡眠ってとても大切なので、寝室はこだわりたいところですよね

15cm程度の奥行きがあると、文庫本(奥行き約10.5cm)や箱ティッシュ(奥行き約12cm)が置けます

具体的には、メガネやティッシュ・小型の加湿器・スタンドライト・文庫本や絵本・目覚まし時計など意外と色々なモノが置けてとても便利なんです◎

スマホの充電に最適

枕元のコンセントは今やマストとなりましたが

コンセントだけではベッドからスマホが落ちてしまう・・・なんてことも。

この腰壁上にコンセントを設けておくと、すべり落ちる心配もないのでオススメですよ

リノベで計画されている方で、ご希望の位置にコンセントを設けられない場合でも

腰壁を作れば床から配線をしてコンセントを増設することも可能です◎

また、せっかくベッドに入ったのに「照明を切り忘れた!」なんてことのないように

腰壁や枕元に3路スイッチでスイッチプレートをご提案することが多いです

寝転んでいながらも手が届く位置にスイッチプレートがあると

わざわざ起き上がらなくても照明を消せるので…めんどくさがりの私にピッタリですね(笑)

ワンランク上のインテリアとして 

寝室は落ち着いたインテリアを好まれる方も多く

リビングとはちょっと雰囲気を変えたいとご要望される方も多くみえます

そんなとき、腰壁があるとちょっとしたアクセントとして大活躍。

モールを付けたり、壁紙や素材を変えたりすると雰囲気もぐっとよくなります◎

出典:サンゲツ

まとめ

機能的なヘッドボードが付いているベッドって結構費用もかかりますし

デザインも好みのモノが少ない・・・という方も、

腰壁造作なら少ない費用で上質な寝室が演出できます♪

私が考える費用別の腰壁デザインを、UP予定ですのでお楽しみに☆

おうちづくりをされる方は一度検討してみてはいかがでしょうか(^^♪

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