【600万円台で叶うリノベプラン】マンションリノベで節約するコツ!

リノベ

こんにちは、暮らしデザイナーのshioriです。

前回、79㎡のマンションを1000万円以内でリノベーションする内容をご紹介しました

今回は、同じマンションの間取りをつかって600万円台で叶うリノベプランをご紹介します!

※あくまで参考価格です。選ばれる仕様や工務店様、地域によって金額は異なります※

ビフォー・アフター

ビフォーの図面はこちら。4LDKのごく一般的な間取りです

アフターはこちら。前回同様4LDK→2LDKへ

リノベーション費用の内訳

気になる内訳は…

なんと約280万円もコストカットすることができました!

とくに、解体+ゴミ処分費と大工工事が減額になっています。この2つだけでマイナス160万円です!

出典:LIXILPanasonicサンゲツ

コストカットのポイント①

大きなポイントとして、今回取り入れたのはハーフリノベーション

ハーフリノベーションってご存じですか?

ハーフリノベーションとは優先順位の高い空間をリノベーションし、他の空間は既存を活かしつつリノベーションをすること。

今回のプランでは、北東の洋室・UB・脱衣室は間取りを変えずに大工工事費用・解体費用を抑えています

プランニングを工夫することで、コストを調整できるって素敵ですよね!

既存のモノを少し手を加えて使うのはエコにもなるし、個人的にはとても好きです◎

コストカットのポイント②

床材は既存のフローリングが遮音フローリングで不陸も見受けられなかったため、フロアタイルを上張りしています

これをすることで床材の解体費とゴミ処分費用が削減できるので一石二鳥◎

詳しくはこちらの記事で紹介しています(^^♪

コストカットのポイント③

3つ目はキッチンです。

キッチンはプランによって壁付けやアイランドなど様々なパターンがあります。

インテリアのアクセントとなる一方、コストがかかり予算圧迫の原因のひとつでもありますよね(^^;

今回は、ダイニングテーブルは設けずにカウンターキッチンとして腰壁を造作し、その分シンプルでお値打ちなキッチンにすることでコストを抑えています

費用内訳には載っていませんが、ダイニングテーブルも不要になるので家具費用の節約にもなります◎

前回のキッチンはどちらかというと魅せるキッチンですが、

今回は造作の腰壁とカウンターにアクセントを持ってくることでキッチン本体の費用を抑えました

まとめ

いかがでしたか?

せっかくおうちづくりをするなら、コスパがよくて満足度が高いお家にしたいですよね

コストダウンのアイディアの1つとして参考になれば嬉しいです!

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